世界情勢

このところ、世界情勢が大きく変化している。
・アメリカ大統領がグローバリストのバイデンから『America First』のトランプの変わった。
・フランスはマクロン大統領が変わらないものの、内閣が総辞職となり、次期首相が誰になるか
・ドイツはショルツ首相率いる捩率政権が崩壊し連邦議会選挙が行われる可能性が高まった
・イギリスは総選挙で野党が大勝し政権交代となった。それよりも驚いたのは新生児の名前でムハンマドが1位となった事だ。明らかに移民のイスラム系増加であろう。アングロサクソンの国ではなくなっていくのだろう。
・日本は与党が過半数を割り、石破首相も何時までもつか、という状況。
・韓国は戒厳令失敗でユン大統領失脚か。

来年、世界が激変するかもしれない。

名古屋市長選挙2024

前名古屋市長河村氏が衆議院議員選挙に出馬の為、後継者決定の名古屋市長選挙である。結果として日本保守党・減税日本推薦の広沢一郎氏が当選した。敗れた大塚耕平氏は自民党・立憲民主党・公明党・国民民主党から推薦を受けながら敗れた。敗北の弁として『デマ、誹謗中傷の影響が・・・』と答えていた。最近、選挙で敗れた者や、何らかの批判を受けた者が『デマ、誹謗中傷の影響が・・・』と言うことが定型のセリフとなっている。そうであるならば、何がデマで何が誹謗中傷なのか具体例を示す必要がある。それが出来なければ、所詮SNS、YouTube等の分析ができていない情報弱者の為負けたのではないかと思う。

斉藤知事の選挙

斉藤知事は再選挙の末再当選した。反斉藤知事とのやり取りが話題になっている。その中で、斉藤知事側の選挙公報活動実施企業(組織的選挙運動管理者?)の折田楓氏が自身で斉藤知事を担当した事を公開し、これが問題になっているらしい。
何が問題かと言うと、選挙期間以外では有償でもよいが、選挙期間中であると買収に当たるらしい。選挙期間以外の支払いでも選挙期間中の業務対象では買収に当たるらしい。これが違法となると、斉藤知事も買収を問われ失職の可能性がゼロではないという話。                             公職選挙法は風俗営業法と並んで警察の恣意的な適用が可能らしいので、現在炎上中との事。何が正解か素人には計り知れないが、注目する選挙で実績を出したと思った起業家が実績アピールをしたところ、足元をすくわれそうになっている
と言う話か?                                            いずれにしても、恣意的な運用が可能な法律は至急改正してほしい。

回転寿司

5年以上前だと思うが、久しぶりに回転寿司に行った。注文のタブレット等電子化は進んでいるが、驚いたのはシャリの大きさだった。親指程度で、あまりの小ささであきれた。おそらくシャリに合わせ、ネタも小さくなっているのであろう。一皿150円で値段こそ変わりがないが、容量削減による大幅値上げが進行していると感じた。

 

米国大統領選挙2024

米国大統領がトランプ氏に決まった。

テレビ等のマスコミではハリス氏持ち上げ報道が多かったように思う。最近気になるが、マスコミは中立な報道のみに徹して、自らの意向、方向性を加えるべきでは無いと思う。『庶民はバカなので俺たちマスコミが正しい方向を示さなければ』という、うぬぼれた考えが透けて見える。この考えを正さない限り、『マスゴミ』論が広まると思う。

イーロンマスク氏が政府に関わったりと、日本にどのように影響があるのかの動向が注視される。

兵庫県知事選挙

兵庫県知事選挙の結果が出て前知事の斉藤氏が再選を果たし当選した。

当初、斉藤氏の『パワハラ疑惑』『おねだり疑惑』『パワハラによる県民局長自殺疑惑』が発生し、メディアが一斉に取り上げ百条委員会が立ち上がった。しかし、結論が出る前に辞職勧告決議案が可決された。知事選挙となったが、選挙期間中から様々な疑惑は本当だったのか?という疑問や、県民局長の自殺はパワハラが原因ではなく、公用PCに残された県職員との多数の不倫の証拠が原因でないか?という話が出回った。最終的にはNHK党の立花氏の『斉藤さんごめんなさい』YouTubeが広まったり、ジャーナリストの新田氏のYouTubeにより、新聞による副知事発言への圧力の暴露が広がり今回の結果になったと思う。

直接の原因ではないが県の体制として、副知事が知事になるという事が60年続いたということが辞職勧告決議が出された事と関係していると思う。

いずれにしても今回の選挙は『ネット世論がマスコミ世論』を上回った例として注目するべき選挙であった。

2024衆議院選挙結果

衆議院選挙の結果が判明した。自民党は議席を減らすだろうと言われていたが予想以上であり、立憲民主党が大幅に増加した。今後の方向性として、石破首相が辞めずに続投するだの、自民と立憲の大連立の可能性だの、様々な話が出ている。今後の日本の方向性を占う上で注目している。

百田尚樹&飯山陽

衆議院選挙が始まり、日本保守党に注目している。しかし、最近は百田尚樹氏と飯山陽氏のトラブルが話題となっている。
飯山氏はイスラム思想研究者として、既存の学者と一線を画しており、わかりやすく注目していた。その飯山氏は4月の東京15区衆議院補欠選挙の日本保守党の候補者として立候補した経緯がある。しかし、今回の衆議院選挙の保守党の候補者として飯山氏が入っていない事について飯山氏がYouTubeで説明し、百田氏、有本氏、日本保守党を非難したことから、ネット上では様々な話が飛び交った。選挙中であり百田氏側の反応が無い為分からないが、飯山氏のYouTubeを見る限り、飯山氏が嘘を言っているとは思えない。百田氏、有本氏側が飯山氏を軽視し、それに対する発言、言動が飯山氏を激怒させたのであろう。              選挙が終わっても、百田氏は反論しないほうが良いと思う。いくら反論しても飯山氏の主張を否定することは不可能と思うからだ。泥仕合になり百田氏の評価を更に下げるだけだ。さらに、飯山氏の言う通り現在の独裁体制のままでは将来、参政党のような内紛が発生する可能性は高いと思われる。最も組織の立ち上げ時は多かれ少なかれ特定の人物の独裁が無ければ進まない事も事実だと思うが。                           飯山氏は選挙が終わったら鉾を収める事を望む。百田氏をこれ以上攻めても本人が考えを変える事は無いし、百田氏を支持する人は『五歳児』の彼にはそういう正しさを求めていないと思う。彼に求めるのは面白い小説であり、リベラルな自民党に怒り、自ら政治団体を立ち上げる行動力である。又、飯山氏を支持する人はイスラムについての正しい知識、解説を期待しているし、パワハラ(受けた人がそう思っている)に敢然と立ち向かい正論を述べた事を評価している。いくら議論しても交わることはないであろう。                                       百田氏は作家として、政治団体の代表として、飯山氏はイスラム思想研究者としてそれぞれの知識・見識を一般人に広めてほしいと願うばかりである。

沈黙のパレード

沈黙のパレードを見た。テレビドラマの劇場版なので暇つぶし程度の感覚で見た。話は良く出来ておりそれなりに楽しめた。中でも北村一輝の『苦悩』の表情が秀逸であり、作品をより重厚に見せていた。感心した。

感想:★★★☆☆