兵庫県知事選挙

兵庫県知事選挙の結果が出て前知事の斉藤氏が再選を果たし当選した。

当初、斉藤氏の『パワハラ疑惑』『おねだり疑惑』『パワハラによる県民局長自殺疑惑』が発生し、メディアが一斉に取り上げ百条委員会が立ち上がった。しかし、結論が出る前に辞職勧告決議案が可決された。知事選挙となったが、選挙期間中から様々な疑惑は本当だったのか?という疑問や、県民局長の自殺はパワハラが原因ではなく、公用PCに残された県職員との多数の不倫の証拠が原因でないか?という話が出回った。最終的にはNHK党の立花氏の『斉藤さんごめんなさい』YouTubeが広まったり、ジャーナリストの新田氏のYouTubeにより、新聞による副知事発言への圧力の暴露が広がり今回の結果になったと思う。

直接の原因ではないが県の体制として、副知事が知事になるという事が60年続いたということが辞職勧告決議が出された事と関係していると思う。

いずれにしても今回の選挙は『ネット世論がマスコミ世論』を上回った例として注目するべき選挙であった。