Amazonで『永遠の0』を見た。最初は、特攻がらみの青春ものと考えており、然したる興味はなかったが暇つぶし的に見た。しかし実際は、話が入り組んでおり大変面白かった。放送作家であった百田尚樹氏の作家としてのデビュー作らしい。素人的には放送作家というのは小説家より若干下であると思っていたが違っていたようだ。小説として400万部売れたベストセラー作家である。結局、放送作家として一流の人は、小説を書かせても一流だと言う事である。但し、個人的には日本保守党の代表としての百田氏のほうが大いに興味あるが。
感想:★★★☆☆

