2024衆議院選挙結果

衆議院選挙の結果が判明した。自民党は議席を減らすだろうと言われていたが予想以上であり、立憲民主党が大幅に増加した。今後の方向性として、石破首相が辞めずに続投するだの、自民と立憲の大連立の可能性だの、様々な話が出ている。今後の日本の方向性を占う上で注目している。

百田尚樹&飯山陽

衆議院選挙が始まり、日本保守党に注目している。しかし、最近は百田尚樹氏と飯山陽氏のトラブルが話題となっている。
飯山氏はイスラム思想研究者として、既存の学者と一線を画しており、わかりやすく注目していた。その飯山氏は4月の東京15区衆議院補欠選挙の日本保守党の候補者として立候補した経緯がある。しかし、今回の衆議院選挙の保守党の候補者として飯山氏が入っていない事について飯山氏がYouTubeで説明し、百田氏、有本氏、日本保守党を非難したことから、ネット上では様々な話が飛び交った。選挙中であり百田氏側の反応が無い為分からないが、飯山氏のYouTubeを見る限り、飯山氏が嘘を言っているとは思えない。百田氏、有本氏側が飯山氏を軽視し、それに対する発言、言動が飯山氏を激怒させたのであろう。              選挙が終わっても、百田氏は反論しないほうが良いと思う。いくら反論しても飯山氏の主張を否定することは不可能と思うからだ。泥仕合になり百田氏の評価を更に下げるだけだ。さらに、飯山氏の言う通り現在の独裁体制のままでは将来、参政党のような内紛が発生する可能性は高いと思われる。最も組織の立ち上げ時は多かれ少なかれ特定の人物の独裁が無ければ進まない事も事実だと思うが。                           飯山氏は選挙が終わったら鉾を収める事を望む。百田氏をこれ以上攻めても本人が考えを変える事は無いし、百田氏を支持する人は『五歳児』の彼にはそういう正しさを求めていないと思う。彼に求めるのは面白い小説であり、リベラルな自民党に怒り、自ら政治団体を立ち上げる行動力である。又、飯山氏を支持する人はイスラムについての正しい知識、解説を期待しているし、パワハラ(受けた人がそう思っている)に敢然と立ち向かい正論を述べた事を評価している。いくら議論しても交わることはないであろう。                                       百田氏は作家として、政治団体の代表として、飯山氏はイスラム思想研究者としてそれぞれの知識・見識を一般人に広めてほしいと願うばかりである。

沈黙のパレード

沈黙のパレードを見た。テレビドラマの劇場版なので暇つぶし程度の感覚で見た。話は良く出来ておりそれなりに楽しめた。中でも北村一輝の『苦悩』の表情が秀逸であり、作品をより重厚に見せていた。感心した。

感想:★★★☆☆

アルコールハンドジェル

先日、スーパーにて捨値レベルの激安ハンドジェルを購入した。購入時のチェックとしては①韓国製(中国製ではない)②アルコールの含有量(70%らしい)早速使ってみた。アルコールの匂いはする。点火すると燃えるので少なくとも20%程度以上はアルコール含有していると思われる。70%かどうかは不明だが。手に塗った直後はベタツキ感はあるものの直ぐに収まりなかなか良い感じであった。但し、日本のシャンプー等の液体用ポンプは、最初に吐出口を左側に回転し、上に上がってから使用するが、その点の操作感が日本製と異なっている為左に回し過ぎて吐出口が外れてしまい、正しい使い方がわからない。結局、この点のクレームが多発し投げ売りとなったと思われる。もっとも、成分などその他の原因で問題ありなのか不明だが。

レジェンド&バタフライ

レジェンド&バタフライを見た。見る前の印象としては良くある歴史物、信長物という印象であったが、面白かった。木村拓哉は現代劇が多いイメージだったが時代劇でも違和感無く、歴史物というよりは恋愛物との感想を持った。濃姫役の綾瀬はるかも相変わらず美しく、信長との関係も面白く描かれていた。NHK大河ドラマでも少し描かれていたが、川口春奈演じる帰蝶よりも濃く描かれていた。

感想:★★★☆☆

永遠の0

Amazonで『永遠の0』を見た。最初は、特攻がらみの青春ものと考えており、然したる興味はなかったが暇つぶし的に見た。しかし実際は、話が入り組んでおり大変面白かった。放送作家であった百田尚樹氏の作家としてのデビュー作らしい。素人的には放送作家というのは小説家より若干下であると思っていたが違っていたようだ。小説として400万部売れたベストセラー作家である。結局、放送作家として一流の人は、小説を書かせても一流だと言う事である。但し、個人的には日本保守党の代表としての百田氏のほうが大いに興味あるが。

感想:★★★☆☆