自民党員ではないので、投票権はないが実質的に総理大臣が決まる選挙なので関心は大いにある。現状では12人立候補する可能性があるが、今の段階で小泉氏が有利なようである。個人的には高市氏一択であるが、国会議員の支持が少ないようである。その理由として『政治は一人ではできないので、仲間作りができないと政策が実施できない』との意見があった。全くその通りである。中国のような独裁政権でない限り総理一人で決定することはできないであろう。しかし、政治家に必要な要素で最も重要な事はどんな政策を考えているかである。同じ政策を考えている者が協力して実現していく事であると思う。仲間作りは重要であるが、それが優先された結果が今の自民党だと考える。仲間作り(派閥)を重視するあまり、保守だか、中道だか、左翼だかわからない大所帯となったのではないか。仲間作りはあくまで手段で目的は政策実施ではないか。高市氏の健闘を祈る。
余談であるが、写真をNHKから拝借したが、候補者が11人しか載っていない。青山氏は参議院だからか、推薦人を集めるのが苦しいと予想されるからか、わからないが、党員獲得数1位で尚且つ立候補予定を早くから表明している国会議員を外す事は報道機関として正しいか。専門家、事情通を自負して事実を正しく報道しない事は思い上がっていると思う。これだからマスコミは嫌われるのではないか?
