アゲハチョウ

昨年食べた柑橘(はるみ、文旦、せとか)の種を植えたところ、何本か発芽したので、鉢上げし3本育てている。適当に蒔いた為、何が発芽したかわからないがトゲが無い物が1本、有るものが2本である。将来、結実する事があればわかるので楽しみにしている。鉢植えでは虫や病気が気になるが、柑橘という事もありアゲハチョウが良く来る。幼虫が葉を食していたので 気づいたが、良く見ると葉っぱに産卵されている。気が付けば撤去しているが、この頻度がかなり高い。週に2~3回除去している。これを見て思ったのが、アゲハチョウはどうやって柑橘の木を見つけているのだろう。近所には2m以上の柑橘が何本かあるが、我が家のような、50cmぐらいの鉢に植えられた柑橘をどうやって見つけているのだろう。同じような色、形の葉っぱが多く視覚的には無理?又、独特の香りがする木はあるが小さい柑橘では香りはしないので嗅覚でも無理。人間には想像もつかない能力で判別しているのであろう。全く自然とは偉大で人間の知識は限られているもので有ることに関心する。