自民党総裁が石破氏に決定した。決戦投票の結果から、自民党議員は高市氏より石破氏を選んだ。残念ながら石破氏を選ぶ理由がわからない。勝手に想像すると高市氏はエッジが立っている為、公明党とそりが合わず選挙協力を得るのが難しくなりそうなので、よりマイルドな石破氏を選んだと思う。いずれにしても今後の政策を注視していく必要がある。
NUROは自宅サーバー不可
今まで、自宅サーバーを立ちあげブログの運営等勉強していたが、訳あってプロバイダーをSONYのNUROに変更した。サーバー移設をしようとしたところ、NUROはMAP-E方式とやらの為、サーバーを立ち上げることが出来ない事が判明した。迂闊であった。レンタルサーバーしかないか。
赤い羽根共同募金
赤い羽根共同募金集金の案内が町内会から来た。基本¥500との事である。赤い羽根共同募金については昨年、様々な話がネットで出回っていた。赤い羽根福祉基金との関連、前理事が政治的活動をしており、自分が関連するNPOに援助していた、NPOに対しての援助について情報開示請求しても全く開示されなかった、地域によって援助先は異なっているが高齢者向けのレクリエーション関係が多く本当に困っている人にわたっているか等々。この手の募金はお金の使用先(経費も含め)を明確にする必要があるが、全く不足していると思う。結局、面倒なのでそのまま払ってしまうが。こういう行動が一番よくないのはわかっているが・・・・。
イチジクの栽培
今年の春、イチジクの苗が売っていた。珍しく、安かったので衝動買いした。一回り大きな鉢に植え替えたところ、グングン成長し80cmぐらいになった。良く見ると小さな実が成っていた。全部で8個成っていた。鉢植えなので全部熟すことは考えていないが、1個でも完熟してくれれば楽しい。購入後名札をすぐに捨ててしまったので品種がわからない。秋果が成り、葉の形から桝井ドーフィンと想像するが、しばらく様子見である。完熟するまでカミキリムシが来ない事を祈る。
アゲハチョウ
昨年食べた柑橘(はるみ、文旦、せとか)の種を植えたところ、何本か発芽したので、鉢上げし3本育てている。適当に蒔いた為、何が発芽したかわからないがトゲが無い物が1本、有るものが2本である。将来、結実する事があればわかるので楽しみにしている。鉢植えでは虫や病気が気になるが、柑橘という事もありアゲハチョウが良く来る。幼虫が葉を食していたので 気づいたが、良く見ると葉っぱに産卵されている。気が付けば撤去しているが、この頻度がかなり高い。週に2~3回除去している。これを見て思ったのが、アゲハチョウはどうやって柑橘の木を見つけているのだろう。近所には2m以上の柑橘が何本かあるが、我が家のような、50cmぐらいの鉢に植えられた柑橘をどうやって見つけているのだろう。同じような色、形の葉っぱが多く視覚的には無理?又、独特の香りがする木はあるが小さい柑橘では香りはしないので嗅覚でも無理。人間には想像もつかない能力で判別しているのであろう。全く自然とは偉大で人間の知識は限られているもので有ることに関心する。
第5回花友フェスタ
東京ビッグサイトで開催された『花友フェスタ』に行ってきた。入場料¥1,500(前売り)かかるが、朝9時頃行ったがかなりの人出であった。
比較的小規模の園芸店が多く、ホームセンターではあまり売っていない珍しい植物が多いように感じたが、活況を呈していた。YouTuberとして活躍している『カーメン君』のサイン会も長打の列であった。多肉植物の販売も多かった。園芸というのは趣味というより生活様式として定着している事を感じた。
八ッ場ダム
八ッ場ダムを見てきた。八ッ場は民主党政権時に工事が一時中断したことで有名だ。実際見てみると壮大な構築物であるが、想像していた物よりは、規模が小さいダムであった。 ダムに関しては様々な意見がある。水源開発問題全国連絡会という組織があり、ダムのデメリットを指摘している。一方、2019年の台風19号では、運用前でたまたま空だった為、ほぼ満杯になるまで貯水する事ができ、危険を回避できたという意見もある。この点は専門家の解析に期待する。いずれにしても、良い観光資源と成っていることは感じた。
自民党総裁選挙
自民党員ではないので、投票権はないが実質的に総理大臣が決まる選挙なので関心は大いにある。現状では12人立候補する可能性があるが、今の段階で小泉氏が有利なようである。個人的には高市氏一択であるが、国会議員の支持が少ないようである。その理由として『政治は一人ではできないので、仲間作りができないと政策が実施できない』との意見があった。全くその通りである。中国のような独裁政権でない限り総理一人で決定することはできないであろう。しかし、政治家に必要な要素で最も重要な事はどんな政策を考えているかである。同じ政策を考えている者が協力して実現していく事であると思う。仲間作りは重要であるが、それが優先された結果が今の自民党だと考える。仲間作り(派閥)を重視するあまり、保守だか、中道だか、左翼だかわからない大所帯となったのではないか。仲間作りはあくまで手段で目的は政策実施ではないか。高市氏の健闘を祈る。
余談であるが、写真をNHKから拝借したが、候補者が11人しか載っていない。青山氏は参議院だからか、推薦人を集めるのが苦しいと予想されるからか、わからないが、党員獲得数1位で尚且つ立候補予定を早くから表明している国会議員を外す事は報道機関として正しいか。専門家、事情通を自負して事実を正しく報道しない事は思い上がっていると思う。これだからマスコミは嫌われるのではないか?
